中小企業の香港・アジア拠点における
組織・人事の問題解決はお任せください。

 

明日のための組織・人事戦略

日本国内の市場縮小と香港・アジア各国の経済発展を背景に、中小企業のアジア各国への進出が加速しています。その一方で、アジア拠点を設立したものの、現地人材のマネジメントや定着、戦力化が思うように進まず、拠点としての成果が上がらないままの中小企業も多く存在するのが実情です。

近年の状況は変わりつつあるものの、日本の雇用慣行は、新卒一括採用、長期雇用、解雇の難しさ等、グローバルな雇用慣行とは大きく異なります。また、日本人は単一民族ということもあり、お互いの言いたいことは、あえて言葉にしなくても表情や慣習により分かりあえるという組織環境でした。

ヒサエダコンサルティングは、香港・アジア拠点における組織・人事コンサルティングサービス拠点として、香港に現地会社を設立しています。

香港は、日本からだけでなく、アジアの主要都市から4時間以内で到着可能な好立地に位置しています。また香港は巨大な生産地であり市場でもある中国本土への玄関口です。現在は、金融業や流通業に留まらず、飲食業やサービス業などの日本からの進出も多くなっています。香港は、地理的な優位性だけでなく、関税が原則ゼロ、低い法人税率であること、空港や港湾などのインフラ、ビジネス慣行が中国本土や新興国に比べて透明性が高いことより、チャイナプラスワンと言われる現在も、日本企業の進出が多い場所になっています。

そういった優位性のある香港でも、現地に根付いて、売上・利益を上げていくためには、現地社員の雇用は欠かせません。香港には、香港人だけでなく、中国人、インド人、英国人等、世界中の人種が集まる場所であり、香港に進出するということは、そういった多種多様な人材を現地雇用することになります。そういった多国籍人材をいかに動機付けし、ベクトル合わせをしていくかが、香港・アジア市場での成功の鍵です。

このような中、ヒサエダコンサルティングでは、中小企業の香港・アジア拠点における現地化、自立化、戦力化のためのグローバル組織・人事の問題解決について、各国の雇用慣行、文化、法律、労働市場、などを踏まえた上で、ご支援いたします。

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