1. ホーム
  2. サービス案内(マネジメント教育研修)
  3. 人事評価者研修(実践編)

人事評価者研修(実践編)

info

旅立ちにあたって、入念に計画を打ち合わせる二頭の雄。
写真:Mogens Trolle

実効性の高い人事評価者研修、公平でバラつきの少ない評価運営。

「評価時に陥り易いエラー」「評価の3つのステップ」「進捗管理」など、具体的な評価方法について、演習や評価者間でのディスカッションを通して学習します。

こんなお悩みを解決します

  • 仕事の結果と過程における努力が公正に評価されていない。
  • 評価者が、人事権を握っているかのような錯覚をしている。
  • 評価のバラつきが大きく、調整に手間取っている。
  • 一度、悪いレッテルが張られると、再び良い評価が付くことはない。

人事評価者研修(実践編)のねらい

Point1
人事評価(評価)の基本基準や手順を再確認し、公平な評価運用を目指す。
Point2
ケース演習を複数実施する実践トレーニングにより、評価者の見方・考え方のすり合わせを行い、評価の精度を高める。
Point3
面談ロールプレーを通して、部下の人材育成や動機づけを図るための質問のスキル、面談の進め方を学び、育成面談力を強化する。

カリキュラム例

弊社が、これまで積み重ねてきた経験や実績から生まれた、
理論習得、事例研究、自己分析、相互共有、発表等を通して、考え、行動して学ぶ参画型プログラムです。

時間 研修項目 主な研修内容
9:30 ~ 9:40 オリエンテーション 本日の研修の目的と進め方の確認
9:40 ~ 11:00 人事評価とは
1
人事評価の目的
2
評価の基本原則
・個人演習
・グループ共有
・解説
事例を通して、人事評価に対する先入観を解き、人事評価の意味合いを正しく理解する。
11:00 ~ 12:00
13:00 ~ 15:00
人事評価の実践トレーニング
1
ケーススタディー(1回目)
・個人演習
・グループ共有
2
ケーススタディー(2回目)
・個人演習
・グループ共有
3
人事評価の3つのステップ
4
ケーススタディー(3回目)
・グループ共有
・気を付けるべきポイント解説
5
評価の陥り易いエラー
人事評価を実際に体験することで、評価の難しさや、評価者間にバラツキがあることを確認する。
バラツキを踏まえ、原則と手順をおさえて、評価することを理解する。
複数の評価演習を行い、評価の基本原則や手順を身につけ、評価者の見方・考え方のすり合わせを行い、評価の精度を高める。
15:00 ~ 16:40 育成面談の進め方
1
上司部下の信頼関係を築く話し合い
2
育成面談の進め方、質問のスキル
3
ケースロールプレー演習
信頼関係を築くための話し合いのポイントを学習し、実際に面談ロールプレーを体験することで、自分の改善点を把握する。
16:40 ~ 17:00 研修のまとめ 今回の研修を振り返り、評価者として、実践していくポイントをまとめる。
質疑応答。

※休憩は、講師の判断で適宜、時間を取ります。
※本研修は、公平な評価運用を目指すという目的の他、評価者の管理者としてのマネジメント力及び人材育成力も高めるプログラムとしています。また、評価運用のスキルを磨くための演習やグループ討議を充実し、考え、行動して学ぶ参画型プログラムにしています。

ご参加者の声

ページの先頭へ